色んなメディアも訴えるLINEによるいじめ


LINEいじめについては今大きな問題として取り上げているサイトも多くて、
人の目のつくウェブメディアにLINEいじめの事をわかりやすく説明、訴えなども行っているみたいです。

ツイッターなどもいじめを発見するツールになるらしいんですが、
LINEもツイッターもロックをかけてメンバー以外の目を遮断する事が出来ますから、
親や教師などもすべてを把握するのは難しいそうです。

私の知り合いに現役で教師を務めている方がいますが、
毎日業務外でも、キーワードを入れて生徒のツイッターアカウントの割り出しをし、内容の監視なども行っていると聞きました。

しかしLINEまでは手が出せず、本人たちもわかっている子は個人的なトークや罵声なんかはLINEに持って行ってしまうそうです。
頭のいい子は表面はツイッターで友人関係を偽装して、人の目を離れLINEで言葉によるいじめを行っているんだとか。

あまりにも怖いですね…。


そこでブロックなんてすれば学校で直接酷い目に合うんだそうです…。
この先どんどんスマホによって便利な機能が増えていきそうですが、子供のいじめに利用させる機能はどれほどあるんでしょうか。

信じたくないけど、LINEが原因で人が死ぬ


最近小中高生のLINEによるいじめがピックアップされる事がふえましたよね。
テレビで取り上げられる事も増え、目にする機会が増えたように思います。

LINEによるいじめが原因の自殺や殺人といった恐ろしい事件がふえているからでしょうか。
川崎での事件が記憶に新しいですが、あれもLINEによって色々と加害者被害者の関係があったようです。
集団的ないじめだったのかはわかりませんが、どこでも簡単に連絡を取り合う事が出来て、既読という機能がある限り
読んでいるか読んでいないも相手にまるわかり、便利な機能がいじめられている側にとっては、首を締める事もあるんですね。

また若い子にはLINEのトークを既読したのかしていないのか、既読しているけど返事をしない、などが原因のいじめもあるそうです。
クラスごとにLINEのグループがあったり、仲のいい子でのグループがあったりと目に見えるハッキリとしたグループ分けも
いじめの的を絞る原因になるんだとか。

こんな話を聞くと自分の時代にLINEやスマホがなくてよかったと心底思っちゃいますね。